ホンダ シャトル・フィットシャトル

2017/01/08

5ナンバーサイズのステーションワゴン。2013年に『フィットシャトル』として発売し、2015年に『シャトル』と名を変えた。

シャトル

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フィットシャトルの後継車種で全長が10mm短くなるが、荷室は広くなっている。

5名乗車時の荷室容量は570L、後席シートをを倒した状態で1,141Lになる。
最大荷室長は1.840mm。

後席シートをを倒した状態でも段差の少ないフラットな床になるので、薄手のマットでも十分寝られる。

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フィットシャトル

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後列シートを倒すと、傾斜や段差のないフルフラットの荷室になる。その時の荷室寸法は荷室長181cm、荷室幅97.5cm、荷室高102cm。

競合車種のカローラフィールダーやウィングロードよりも荷室容量が多いのが強みの一つ(ただし、全長はカローラフィールダーの方が長い)。

荷室容量はガソリン車で床上496L+床下94L、ハイブリッド車で床上496L+床下21L。ガソリン車でもハイブリッド車でも床上の荷室は変わらない。

荷室長180cmのフラットな床でありながら高さ100cm以上を確保できるため、足を伸ばしてゆったりできるのが◎。

車中泊利用を想定して、リアサイドウィンドウ用の網戸をオプションが設定されている。

同じホンダの車としてはフリードスパイクが車中泊を想定して販売されている。フリードスパイクの方が高さはあるけれど、車両価格や燃費の面ではフィットシャトルの方が有利。

カタログ燃費:14.6km~18.8km/L
価格:164万円~

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参考リンク
2012夏 車中泊の旅 4日目
フィットシャトル車中泊準備1(徒然なるままにデジタる日記)
フィットシャトル車中泊仕様ができました!
ハイブリッドでも車中泊できますか?【ホンダフィットシャトル試乗(試寝?)】
フィットシャトルで車中泊

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