ホンダ アコードワゴン

2017/01/08

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4代目アコードワゴン(2002-2008年販売)

現在でもコンディションが良い車両が残っているのが4代目アコードワゴン(CM1/2/3型)。2002年から2008年まで販売され、ステーションワゴン初の電動式リアテールゲートが採用されたのがこのモデル。

キャッチコピーは「ラゲッジスペースの広さと使いやすさにこだわったワゴンパッケージ」

片手だけで後列シートを収納し、荷室をフルフラットに出来る『ワンモーションリアシート』が採用された。

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荷室の奥行きは1818mm、高さが865mm。幅は最大1310mm、最も狭い部分で1,005mm。容量は921L。

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収納した後列シート部分の段差は2cmくらい。

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後継車はアコードツアラー
荷室はアコードワゴンの方が広かった。

→ホンダ・アコードワゴンの中古車を探す

参考
ACCORD/ACCORD WAGON プレスインフォメーション(FACT BOOK)

-ワゴン, ワゴンBランク(要工夫)
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