冬の防寒対策

冬の防寒対策

冬に車中泊する場合、車内の気温が氷点下を下回ることが珍しくありません。雪が降り積もる地方によっては-10℃以下となることも。車内で過ごす方法を考えてみましょう。
まず知っておきたいのが

冬の車中泊で絶対にやってはいけないこと

アイドリング状態(エンジンをかけたまま)で眠りにつく

積雪時はマフラーが雪で塞がれてしまう可能性があります。そんな状態でエンジンをかけたままにすると、車内に一酸化炭素が充満して一酸化中毒となってしまいます。エンジンをかけたまま休憩している人が一酸化中毒で死亡するニュースは毎年でていますね。全く準備をしない状態で車中泊をするはめになった方に多いのがこのタイプです。排気ガス中に含まれる一酸化炭素は目に見えないこともあり、身体の異変に気付いた時には手遅れとなってしまうかもしれません。

また、シートで仮眠する際に起こりやすいのがエンジンからの出火。眠ったままでアクセルを踏み込んでしまい、回転数が非常に高い状態が続いて車体が炎上してしまうというもの。

マナー面や環境問題だけでなく、あなたの命に直結するトラブルとなってしまいますから絶対にやめましょう。

さて、ここからは本題の寒さ対策について考えてみましょう。

1.窓からの冷えをシャットアウト

真冬の車において最も冷気の入り込みやすい所は窓です。窓ガラスにカーテンや目張りで断熱するだけで車内温度は大違い。吸盤で張るタイプではなく、窓にはめ込んで隙間を出来るだけ少なくできるものが良いですね。緊急時では新聞紙を貼るだけでも違ってきます。

2.床からの冷えをシャットアウト

やはりクルマの底面からも冷気は伝わって来ます。用意しておきたいのがシュラフ(寝袋)と車中泊用の分厚いマットです。出来れば寝床には分厚いマットを敷きたいところですが、なければ銀マットシートや新聞紙、段ボールでも冷気を遮断できます。

出来ることなら氷点下対応の冬用シュラフを用意しておきたいですね。厳冬期登山に対応できるシュラフは3万円以上する高価な物ですが、「寒さをなんとかやりすごせる」と「快適に眠れる」という違いに繋がってきます。

JAFでは緊急時の車中泊のために、車内に毛布などを用意しておくことをすすめています。

3.電気毛布や電気あんか、湯沸かしポットなど

家電製品を使うためにはポータブルバッテリーを積載する必要があります。ここまで出来れば自宅でくつろぐのと変わりません。

トラブルは気を付けていない時に限って起こるものです。降雪地域へ出かける際には、緊急事態に備えて最低限の装備はしたいものですね。

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2016/04/20