スバル レガシィツーリングワゴン

2017/01/08

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日本のステーションワゴンの代名詞、レガシィツーリングワゴン。

5代目BR系では後列シートを収納すれば、段差や傾斜の少ない181cmのフラットな床ができあがる。奥行きは最大で192cmになるので、背の高い大人でも十分に寝れる。最大幅は137cm。ワンタッチで荷室がフラットになるのはかなり便利。

スポーツ色の強い車種らしくシートから天井までの高さ90cm程度しかないので、着替え等をするのには少々窮屈。

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モデルチェンジする度に大きくなったレガシィツーリングワゴン。
それぞれの全長×全幅×全高は
3代目(1998年-2003年):4680mm×1695mm×1515mm
4代目(2003年-2009年):4680mm×1730mm×1470mm
5代目(2009年-2014年):4775mm×1780mm×1535mm

レガシィツーリングワゴンで日本一周旅行に出かける人が多い

多くの人がこのクルマで日本一周に出掛けるだけあって体験談も沢山あります。

お決まりのフレーズは「天井の低さがキツイ」。5代目レガシィでは室内高が若干マシになったとはいえ、それでも着替えには苦労しているようです。

低重心で操縦安定性が高く、乗っていて楽しいのはレガシィツーリングワゴンならではの魅力。クルマで旅に出かける人達が走行性能の高いレガシィを選ぶのは当然といえばそうですよね。

→レガシィツーリングワゴンの中古車

後継車種はレヴォーグ。

参考リンク
車中泊のすすめ。
極寒の駐車場でもエンジン切って快適仮眠! オテル・ド・レガシィ
レガシィで初めての車中泊
マツダ アテンザスポーツワゴン VS スバル レガシィツーリングワゴン PART2:使い勝手が優れているのはどっち?(*1)

-ワゴン, ワゴンBランク(要工夫)
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