ホンダ・フリード+(プラス)

2017/01/08

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2016年のフルモデルチェンジで2代目となったフリードに、新たに設定されたのがフリード+です。キャッチフレーズは「知るほど!乗るほど!フリード!」。

6/7人乗りのフリードに対してフリード+は5人乗り。フリードスパイクの後継モデルとして登場しました。荷室の開口部地上高をフリードスパイクよりも185mm低くしてFF車は335mmの超低床化を実現しています。

荷室には少しちょっと段差ができました

後列シートの6:4分割のダブルフォールダウン機構の採用によりほぼフルフラットな荷室形状にしています。

前モデルのフリードスパイクは段差のないフルフラットでしたが、フリード+はユーティリティボードでフラットな荷室にしているため少し段差ができました。

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画像で横になっている男性モデルの、胸と太ももの辺りに段差があります。このくらいの段差なら少しの工夫で十分に克服できますが、車中泊だけを考えるならフリードスパイクの方が良いでしょう。

公式サイトでも大人二人が横になってくつろげる楽しみ方を提案していますが、フリードスパイクのような車中泊の要素は薄くなりました。

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